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【レビュー】イオン トップバリュ プロテインバー

ついにイオンのプライベートブランド、トップバリュからプロテインバーが発売され、今では毎日2本以上食べている私の定番プロテインバーになってしまいました。

1本98円でたんぱく質が15g入っています。日本ではトップクラスの安さと高たんぱく質量で、これ以外を選ぶ理由が見当たりません。

イオントップバリュプロテインバー

イオントップバリュプロテインバー

  • エネルギー 172kcal
  • たんぱく質 15g
  • 脂質 9g
  • 炭水化物 8.8g(糖質6.7g、食物繊維2.1g)

イオントップバリュプロテインバー

プロテインバーなので脂質と糖質が多くカロリーが高めになってしまうのは仕方ないとしても、たんぱく質が15gも入っていれば国内トップクラスのたんぱく質配合量なので嬉しい限りですよね。

数年前までは大手メーカーが10g程度のものを販売していましたが、2019年くらいから15gで販売するプライベートブランドが増えたので、インのトップバリュも同量を配合した感じでしょう。

ちなみに個人的に嬉しいのは食物繊維が2.1gとれることです。普段から食事やサプリメントから食物繊維を日本の基準以上に意識して摂っていますが、プロテインバーにもこのような記載があると意識が更に高まる気がします。

中身は5個に割れるように割れ目がついていて、いつも5個に分けて食べています。が、1個あたりが大きくて咀嚼回数が多くなるので食べごたえがあります。

味は甘すぎないチョコレート。クランチ状になっていてザクザクした食感が美味しいです。しっとりしていますがクランチのザックリした歯ざわりが個人的にすごく好きです。

チョコレート比率が少ないわけではないのに、ザクザク食感がかなりしっかりしているので食べごたえがあるんですよね。

毎日2本食べてもまったく飽きません!イオンでは品切になるほど人気が高いので、みつけたら大量に購入してストックしています。毎日2~3本食べちゃいますからね。

トップバリュ プロテインライトミールブロック チョコ味

イオントップバリュプロテインバー

  • エネルギー 320kcal
  • たんぱく質 20g
  • 脂質 17.8g
  • 炭水化物20.7g

イオントップバリュプロテインバー
ほんのりとっとりした乾燥ブラウニーのような感じ。食感はザクザクとまでいかないものの、水分が少なめでパサパサ感があります。焼き菓子系で甘くないチョコレートをイメージするとわかりやすいかもしれません。

口の中の水分を持っていかれるのでコーヒーなどと一緒に食べるのが良さそうです。

たんぱく質はたっぷり20gも含まれていて、普段からプロテインを飲む方にも満足度の高いたんぱく質配合量だと思います。

しかしこれを4本食べるのはけっこうしんどい。1箱に2袋の小分けになっているので午前・午後に分けて小腹がすいたときの非常食にするのが良いかも。

個人的に気になったのはカロリーが高いことです。

比較的脂質が多め、炭水化物もちょっと多いですよね。これで高カロリーになっているようです。カロリーが気になる方は普通のトップバリュのプロテインバーを食べるほうが良いと思います。

たんぱく質を中心に摂取するプロテインバーというよりも、商品名通り「ライトミール」という位置づけの商品なんですよね。だから忙しくて食事が摂れず消費カロリーが摂取カロリーを上回ってしまうときに食べるのに最適なのかもしれません。

イオン トップバリュ プロテインバー シリアルチョコ

イオントップバリュプロテインバー

  • エネルギー 290kcal
  • たんぱく質 25.0g
  • 脂質 14.0g
  • 炭水化物 17.4g

イオントップバリュプロテインバー
遂にトップバリュからたんぱく質25gも配合されたビッグサイズのプロテインバーが発売されました。普通に美味しくて甘いチョコレート。これでたんぱく質が25gも摂れる上に低価格を維持できるプライベートブランドなので長時間のスポーツをする方にはとても重宝するプロテインバーです。

少し残念なのがブロックが横一線にしか割れないことです。縦にも割れるともっと小分けにして食べやすいのですが、大きなブロックだと一口で食べるのはキツイ。

ザクザクのチョコクランチで普通に美味しいです。同じプライベートブランドだとマツキヨのプロテインバーもありますが、あれはチョコの甘味などが随分抑えられてしまっているので美味しいけど途中で飽きてしまいます。トップバリュのプロテインバーはチョコ菓子としての完成度が高いのでおやつとしても最適です。

290kcalもあるのが驚異的ですね。プロテインバー1本で食事の半分以上のカロリーを摂取することになります。

逆に言えば長時間の運動をしているときのおやつとして食べることでたんぱく質とともにエネルギーも補給できるので一石二鳥でもあります。これとBCAAやクエン酸が入ったドリンクを飲んでいれば体力的にもキープした状態で運動を長時間続けられるのではないかと思います。