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パワーテックのパワーラック解説

454kgまで耐えられる安心のパワーラック


124,200円

サイズ 奥129×幅127×高213cm、97kg
耐荷重 454kg チンニング・ディプス180kg

耐荷重量は何と脅威の454kgというハードすぎるパワーラック。デザインが一般的なパワーラックよりも自宅に設置しやすいカラーでお薦めです。

パワーテックのパワーラックには標準で角度のついたチンニングバーとディップスバーがついています。ともに180kgまで耐荷重があり非常にしっかりした作りになっています。

ラック、セーフティーがワンタッチで着脱できる

パワーテックの特徴は、バーをかけるラック部分とセーフティー部分がスライドさせることでワンタッチで抜いて高さを変えることができる点です。

セーフティーの着脱はメーカー公式の動画が非常に参考になります。2.3秒で高さを変えることができます。

安い国産パワーラック等はセーフティーバーがただの鉄の棒を前後の支柱の穴に通す貫通式です。これだと毎回の抜き差しが非常に面倒なんですよね。ジムでもanytimeなどで貫通式を採用しているところがありとても使いにくいですし、筋トレの時間を余計に取られてしまいます。特にプライベートジムなどでサポートする立場のトレーナーにとっては致命的な損となるでしょう。

アタッチメントが付けられる

パワーテックのパワーラックにはケーブルマシンなどのアタッチメントがつけられます。国内のメーカーとの違いはここでしょう。アメリカのパワーラックを扱う製造メーカーはさまざまなアタッチメントが付けられて拡張できるのが特徴です。


POWERTEC(パワーテック) ラットタワーオプション

105,840円

ラットケーブルマシン単体で買うよりも格段に安くなる上に、既存パワーラックに設置するためスペースが無駄になりらないのでホームジムやプライベートジム経営にはとても重宝されています。

パワーテックのチンニングバーは耐荷重量180kgですから、体重80kgと多めに見積もっても最大100kgのウエイトをぶら下げて加重チンニングが可能です。ここまで加重できる人はほぼいないでしょうからパワーテックの安全性・堅牢性がよくわかると思います。

アメリカでも有数の筋トレ器具メーカー

ジェイ・カトラーお墨付き

パワーテックはアメリカでも信頼できるメーカーで、プロボディビルダーで有名なジェイ・カトラーがパワーテックのパワーラックにお墨付きとも言える言葉を残しているほど。450kg以上の耐荷重量ならボディビルダーの筋トレでも十分耐えられます。

本格的に筋トレをやっていく、という方には安全性と価格面、見た目のバランスが最もよいのがパワーテックのパワーラックです。

黄色いパワーラックも注文が可能

日本では黒いパワーラックとして有名なパワーテックのパワーラック。ハーフラックは黄色いですが、実はアメリカではハーフラック同様に黄色いカラーリングのパワーテックも販売しています。そして日本での購入の際も黄色いパワーラックを注文することが可能です。

パワーテックのパワーラック
ただしその場合は確実に受注生産となるため、注文の際に黄色いパワーラックを注文したいことを注文フォーム「備考欄」に記載の上、前払いで支払いする必要があります。奥の場合はクレジットカードで決済すると思いますのでこれは大丈夫でしょう。

納期は2ヶ月~3ヶ月程度。日本に到着後はショップが一度組み立てて検品と商品状態の確認を行った後自宅まで郵送してくれます。このため時間がかかりますが、もし黄色いパワーラックが欲しい方は一手間かかりますがこのように注文することをオススメします。

カラー変更は自分で実証済み

ちなみに私は黄色いハーフラックではなく黒いハーフラックがほしかったのでこのようにして受注生産として注文しました。日本で取扱をしているゴールドジムのショップはとても丁寧で親身になってくれるため安心してオススメできます。

取扱しているゴールドジムのショップはお薦め

私は自宅ホームジム用にすべてパワーテックを採用しました。引っ越し等で処分・買い替えを何度かしたので個人でここまで買う人は少ないと思いますが、現在までで2台のハーフラック(黄、黒)、1台のパワーラック(黒)、2台のアジャストベンチ、IVANKOのバー2本とラバープレート約200kg分を注文していてトラブルや不快感はゼロです。

初めてホームジムを構築する方にパワーテック社のパワーラックもゴールドジムのショップも自信を持ってオススメできます。

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