オシャレ過ぎるパワーテック・パワーラックの全てがわかる完全解説

日本で使う最適なサイズ感、安心の耐荷重量
価格、耐久性、信頼性、サイズ、本体重量すべてが日本の個人宅で使うホームジムで使うのに最適化された本格的なパワーラック、それがパワーテックのパワーラックです。


POWERTEC(パワーテック) パワーラック ブラック

価格 : 140,400円(税込、送料込)
サイズ : 奥129×幅127×高213cm
本体重量 : 97kg
耐荷重 : 454kg チンニング・ディプス180kg

パワーテックのパワーラックがオススメなポイント

アメリカの筋トレ器具メーカー、パワーテックのパワーラックはゴールドジム直販の『フィットネスショップ』が輸入販売しています。アメリカの機材でありながら、日本の室内に置くのに最適なサイズ・重量であり、また煮椀のパワーラックにはない黒いフレームがとてもお洒落です。

自宅に置くのにダサい白フレームのパワーラックは無理、という方に特にお薦めです。私もそれが無理で初めて購入したのがこのパワーテックのパワーラックでした。満足度はとても高いです。ちなみに見た目重視のプライベートジムでも多く採用されています。

床に負荷をかけない本体重量と高い耐久性のバランスが最高

本体重量は100kgを切っていてこの454kgの耐荷重を誇りつつ軽量化されています。特に自宅フローリングの上に設置するなら本体重量は注視したい点です。

パワーテック・パワーラックの使いやすさ

ラック、セーフティーがワンタッチで着脱できる

パワーテックの特徴は、バーをかけるラック部分とセーフティー部分がスライドさせることでワンタッチで抜いて高さを変えることができる点です。慣れると2.3秒で高さを変えることができます。

安い国産パワーラック等はセーフティーバーがただの鉄パイプです。これを前後の支柱の穴に通す貫通式。これだと毎回の抜き差しが非常に面倒なんですよね。

貫通式は鉄骨フレームの穴に鉄パイプを通すので騒音も発生しますし、パワーラックの奥行き分の長い鉄パイプをいったん抜くので、鉄パイプの長さ分の部屋のスペースも必要になります。パワーテックのパワーラックならストレスフリーでセーフティーバーの高さ調整が可能です。

チンニングバーの角度が絶妙

パワーテックのパワーラックには角度のついたチンニングバーが付属しています。超ワイドグリップでも手のひらを向かい合わせて握るチンニングも色々なグリップでチンニングができるところがパワーテックの特徴です。

私は1セット複数のグリップ方法でチンニングをやっています。自宅で筋トレしているとは思えないほどバリエーション豊かなチンニングが可能なので毎回筋トレが楽しいです。

ディプスバーも標準装備

パワーテックにはディップスバーまで無料で最初から付属しています。タフスタッフのパワーラックはこれがオプション扱いなのでパワーテックのお得さが際立ちますね。180kgまで耐えられるのでプレートで加重してディップも可能です。

ケーブルマシンがつけられるオプション

パワーテックのパワーラックにはケーブルマシンなどのアタッチメントがつけられます。国内のメーカーとの違いはここでしょう。アメリカのパワーラックを扱う製造メーカーはさまざまなアタッチメントが付けられて拡張できるのが特徴です。


POWERTEC(パワーテック) ラットタワーオプション

105,840円

ラットケーブルマシンを1台追加購入するよりも安く、パワーラック本体に取り付けるだけなので場所も取らない。ホームジムでもジムレベルのトレーニングをしたい方には必須のオプション器具でしょう。

ちなみに筋トレYOUTUBERのコアラ小嵐さんはハーフラックを購入(私と同じもの)し、ケーブルマシンも一緒に購入しています。詳しくはコアラ小嵐さんのハーフラック解説のページを御覧ください。

パワーテックはアメリカでも有数の筋トレ器具メーカー

ジェイ・カトラーお墨付き

パワーテックはアメリカでも信頼できるメーカーで、プロボディビルダーで有名なジェイ・カトラーがパワーテックのパワーラックにお墨付きとも言える言葉を残しているほど。450kg以上の耐荷重量ならボディビルダーの筋トレでも十分耐えられます。

本格的に筋トレをやっていく、という方には安全性と価格面、見た目のバランスが最もよいのがパワーテックのパワーラックです。

黄色いパワーラックも注文可能です

パワーテックは筋トレ器具全般で黒と黄色の2色を提供しています。日本では黒いパワーラックとして有名ですが、希望すれば黄色いパワーラックも購入可能です。

私は一度黒いパワーラックを購入、2度目は黄色いハーフラックを購入し、現在は特別オーダーをして黒いハーフラックを使っています。注文は簡単で、注文時の備考欄に『黒いハーフラックがほしい』と書けばOKです。基本は注文後にアメリカにオーダーするので届くまでに時間がかかりますが、黒い筋トレ器具はカッコいいですよ~。

使わなくなったときのリセールバリューが高い

パワーテックは信頼性が高い

パワーラックを自宅に置いておくことができなくなった・・・、実はよくあることだと思います。一生使い続けると思っても想定外のことは起きますよね。私は2回売却して3回目なのでもう慣れてしまいましたが。

実はパワーテックは筋トレをしている人なら知っている有名メーカーであり、パワーラック自体の質も当然とても良いことで知られています。そのため売却価格もかなり高めをずっと維持しているんです。

パワーラックを買うときは売るときのことも考えて買う

私が筋トレ器具を買うときに重要視するのはリセールバリューの高さです。激安の作りもしょぼいパワーラックは不要になったらなかなか買い手がついてくれないことはザラですが、パワーテックは高値でもほしいという方が出てきます。

数年間ホームジムで使用し、売却すると値段によりますがジムに通うよりも10倍ほど安くホームジムを使えた、なんてこともあり、こうして私は3回もホームジムを作っているわけですね。すべてパワーテックとIVANKOというリセールバリューの高いメーカーだけで揃えているので、総額は高いですが、売却額も高いので、まったく損していません。

総額30万円以下でホームジム一式が揃うコスパの良さ

パワーテックのパワーラック、アジャストベンチ、IVANKOのプレートとバー100kg分で30万円でお釣りが返ってきます。正直破格ですね・・・。

個人のホームジムでも多く購入されているほか、プライベートジムなど見た目にこだわる事業者にもよく利用されていて、値段的にも買いやすいため大人気です。輸入販売がゴールドジム直営の老舗『フィットネスショップ』というところも人気のひとつです。