おすすめパワーラックを3パターンご紹介

堅牢で使いやさすもトップクラスのおすすめパワーラック2種類、狭い部屋にも置けるハーフラック、プレートやベンチも一式すべてコミコミのパワーラックセットの3パターンに分けて解説。 これらを選んでおけば間違いありません。

パワーラックとセットで筋トレ器具

アジャストベンチ

ベンチの角度をインクライン・デクラインに変えられるアジャストベンチがあると筋トレの幅が数倍にも広がります。自分の体重70kg前後に加えバーベルとプレートで100~160kgの合計200kg前後を安全に支えられるしっかりしたアジャストベンチが必要です。

バーベルバー

パワーラックに対応するのは2mのすトレードバーです。特にお薦めなのは質の高いIVANKO、28mm径のスタンダードシャフトです。1万円で160kgまで耐荷重があり、一般的にこれで十分です。自宅で200kg以上のデッドリフトなどをする場合は5万円ほどでより強化されたバーもあります。

プレート

プレートはIVANKOのラバープレート28mm径しか眼中にないと考えてOKです。50mm径のものは価格が倍以上するのでプレートを買い足すほどに差額が大きくなります。ジム十数年分の金額にまで膨れ上がりそうです。その点28mm径なら高くても1枚1万円ほど。重量誤差のほぼない高品質で、安物とは違いゴムの臭いがまったくしません。

ダンベル

自宅で何種類もダンベルを揃えるのは不可能ですから、ワンタッチで重量を買えることができるパワーブロックは必須でしょう。私もホームジム歴10年でようやく買いました。最初から買う必要はないとは思いますが、ダンベルの種目は絶対に欠かせないという方は最初から購入をお薦めします。