個人で3台のパワーラック購入経験から
おすすめパワーラックを紹介&解説!

おすすめパワーラックの選び方解説

メーカー別・パワーラック比較

メーカー タフスタッフ パワーテック アイロテック ファイティングロード
写真 タフスタッフのパワーラック
詳細
パワーテックのパワーラック
詳細
アイロテックのパワーラック
詳細
ファイティングロードのパワーラック
詳細
価格 199,800円 140,400円 87,480円 37,800円
耐荷重 272kg 454kg 未公開 200kg
サイズ W130×D145×H213 W127×D129×H210 W116×D134×H201 W104×D118×H210
セーフティ スライド式 ズラして抜き差し ズラして抜き差し 貫通式
特徴 業務用ジム対応 デザインと安全の両立 比較的安め 激安コンパクト

筆者が使っているお薦めパワーラック

日本の家に設置できるパワーラックを厳選。有名所を集めて比較しています。筆者はタフスタッフを7年間ジムで使用経験ありパワーテックはパワーラック1台とハーフラック2台を自宅ホームジム用に購入し、現在使用中です。

自宅に置けるパワーラック選びが重要

海外の筋トレ器具ブランドとして有名なアメリカのローグ社も検討したことがありますが、高さがあり天井に近くなりすぎること、パワーラック本体があり得ないほど重く床への負担が大きすぎることなどから、日本の家に置くには戸建てで専用スペースを確保しない限り無理とわかりました。

それではあなたが今どのようなパワーラックを必要としているのか、そのパワーラックはご自宅に設置できるのか、経済的にどれくらいの予算があるのか・・・などを筆者の解説を元にハッキリさせていきましょう!

目的別おすすめパワーラック

管理人が最もお薦めする最強パワーラック

業務用パワーラックプライベートジムや本格的なホームジムも対応!
業務用パワーラック 2種類

プライベートジムで圧倒的支持。筆者の解説を元に多くの個人ホームジムの方、またジム開業に購入していただいて嬉しい限りです。安全性・安定性抜群にも関わらず20万を切る価格設定は驚きです。日本で買える・設置できるホームジム用パワーラックの最高峰をご紹介します。

狭い部屋にも置けるハーフラック

ハーフラックプライベートジムや本格的なホームジムも対応!
業務用パワーラック 2種類

現在私が使用している3台目のホームジム器具がハーフラックです。省スペースで狭い部屋にも置けておすすめです。圧迫感がパワーラックに比べて半分なので狭い部屋に置いても狭くなって印象もないので一人暮らしのホームジムにもオススメですよ。

お薦めパワーラックセット(激安~業務用まで)

パワーラック一式のセットパワーラックからプレートまで一式すべて揃えたい方
ホームジム~プライベートジムまで対応
これからホームジム用に筋トレ器具一式を揃えたい方向けのパワーラックセットを、激安パワーラックメーカーからプロ仕様の業務用パワーラックメーカーまでご紹介します。買いそびれることなく、また総額がいくらになるかの目安も一発でわかるため、あとあと追加でかかる出費を軽減できるのが特徴です。ご自身の予算に合うメーカーを選ぶ基準にもなります。

ホームジムに必要な筋トレ器具解説

自宅で本格的な筋トレをするために必要な筋トレ器具をまとめました。ひとつずつ買うのが面倒な方やジム経営で機材導入を考えている方はパワーラックセットがあるのでそちらを一気に買うのもお薦めです。

タフスタッフ パワーラックパワーラック or ハーフラック
ベンチプレス、デッドリフト、スクワットのBIG3ができ、チンニング、ショルダープレスはもちろん、インクラインベンチプレスなど多様なトレーニングに対応できるのがパワーラックやハーフラックです。これがないとホームジムは始まりませんよね。

タフスタッフ・アジャストベンチアジャストベンチ
パワーラックを買うなら角度がつけられるアジャストベンチを買えば、インクライン・デクラインどちらもベンチプレスが出来ますし、私はインクラインダンベルカールや姿勢維持のしやすいシーテッドショルダープレスなどで大活躍しています。筋トレの幅は確実に広がります。

IVANKO50mmストレートバー2mストレートバー
パワーラックの横幅サイズに合わせて2mのストレートバーが必要です。プレートの穴径が28mmと50mmの2種類から選びます。私は160kg程度しか扱わないので28mm径を購入。バーもプレートも28mmのほうが安くて節約できます。

IVANKO50mmラバープレートプレート
プレートは28mmと50mmの穴径と鉄むき出しのペイントプレートとラバー加工されたものがあります。ホームジムでは騒音を抑えたいのでやや値段が上がりますがラバープレートがお薦め。私は28mmのIVANKOラバープレートで揃えています。

これらの他にダンベルがあるとより筋トレの幅が広がります。パワーラック、ハーフラックにはケーブルマシンをオプションでつけることができる機材もあるので、お金をかければかけるほどジムと同じレベルの筋トレがホームジムで実現できます。

パワーラック購入前の不安

自宅でバーベルとプレートを使い高重量でトレーニングする上で、色々な不安があるでしょう。私は引っ越しなどのたびにパワーラックとハーフラック、プレートやバーベルバーの買い替えを3回繰り返しています。その経験を元に、皆さんの不安を少しでも解消してもらい、パワーラックを1日でも早くゲットしてほしいと思います。

どんなパワーラック・ホームジム像をイメージしていますか?

  • お金をかけずに自宅用パワーラック環境を整えたい・・・激安パワーラックもあるので激安メーカーで揃えるというのもアリです。
  • 部屋が狭くて4畳半くらいしかない・・・パワーラックの半分の体積で設置できるハーフラックがおすすめです。私も2回購入していますので間違いありません。
  • ジムと同等の安全性&利便性を重視・・・特にタフスタッフがホームジムユースで最もおすすめです。有名筋トレ系ユーチューバーもホームジム用にセットで購入しています。
  • 小規模ジムのために業務用パワーラックを探している・・・業務用ならケーブルマシンもパワーラックに取り付けられるタフスタッフのパワーラックが、結果的に複数台の器具を買わず省スペースにも貢献するのでおすすめです。
  • 見た目がお洒落なパワーラックが良い・・・格安パワーラック特有の白い鉄骨が気になる方は黒や黄色などお洒落なパワーラックとハーフラックを展開するパワーテックがおすすめです。ホームジムならインテリアとしてもこだわりたいですよね。

    パワーラックを購入するならゴールドジム直営通販がお薦め

    パワーラックおすすめセット私が3台のパワーラック・ハーフラックを購入したのはゴールドジムが運営する『フィットネスショップ』です。昔からあら老舗オンラインショップでゴールドジムが運営しているだけでも安心感がありますよね。

    特に私が自信を持ってお薦めしたいのはサポート体制です。購入前のメール問い合わせの対応から、購入後の納品日の細かいヒアリングと調整は異様です。パワーラックが先に届いて数週間後にベンチが届くという場合も倉庫にキープしておいてくれました。この対応が個人相手の販売業者としてはとても親切でありクリーンなんです。

    特に今使っている、パワーテックのハーフラックは購入前にイエローではなくブラックを特別オーダーしてもらえることができたので安心して購入できました。

    パワーラック買うの迷ってる?こんなにメリットがありますよ!

    • ジムへの移動時間ゼロ(往復30分、30日で18時間の時間の節約)
    • マシンの待ち時間ゼロ
    • 他人が気にならなくなる(お喋りや奇声など)
    • 自分の自由な時間に筋トレ可能(残業で22時帰宅でも余裕)
    • 筋トレの合間、筋トレ直後にサプリ摂取が可能
    • 1回10分15分でも時間があればすぐ筋トレができる
    • ジムが徒歩圏内にない場合は自宅にジムを作れてしまう

    今日もジムに行けなかった、という罪悪感と失望から開放された

    ジムは時間の無駄私は忙しくてジムに行けなかったことが罪悪感や失望を感じストレスになっていました。特に毎月8,000円前後支払っていてジムに行けないという状況が苦しかったのですが、ホームジムにした結果そのストレスから開放されたので筋トレ器具にかかった費用は高かったと思ったことが一度もありません。

    多忙による短時間トレーニングの効率が上がった

    ジムへ行く時間の無駄は異常仕事やその他忙しいこともあり、ジムに行ったとしても長くて1時間しかいられません。短時間で短いインターバルで筋トレをしていきますが、ジムに行く往復の時間や荷物の持ち運びなど無駄が多い・・・。ホームジムならジムへの往復時間がゼロになり、着替えの時間などもゼロ。こんなに効率のよいことはありません。

    正直、筋トレをライフワークとしてやっている方ほど、ホームジム導入を躊躇する理由がないんじゃないかと思います。人生の時間は思った以上に短いです。無駄な時間を使わず、自分の好きな筋トレに集中できる自分だけのホームジムをパワーラックで実現しましょう!

    好きなときに好きなだけ筋トレができる環境

    パワーラックやハーフラックを3台、プレスベンチを2台購入して気づいたのは、やはり自分の好きな時間に好きなだけ筋トレができることがどれだけストレスフリーかに気が付きました。ジムだと会員が増えればパワーラックやプレスベンチの順番待ちをしなければなりませんが、ホームジムならその無駄な時間がゼロです。

    そんなわけで1日に2回筋トレをするダブルスプリットも取り入れることが容易になりました。週末は基本的な午前中と夕方以降の2回トレーニングをしています。こんなことジム通いでは面倒でやってられませんよね。

    パワーラックやホームジム全体のコスパ

    まず最初に考えるのが、ジム○ヶ月分で作れるのか?ということ

    ジムパワーラックやベンチ、プレート、ダンベルまで揃えると一式で数十万かかることもあり、今通っているジムの月会費何ヶ月分が損益分岐点となるんだろう、と考える方が多いと思います。最初は誰もがそう考えます。

    というわけで、パワーラック完全版では各パワーラックごとにジムの月会費8,000円と仮定した場合何ヶ月分の価格になるかを明記していますので参考にしてみてください。

    本格的なホームジムの場合の損益分岐点

    ホームジムのコスパパワーラックで私が実際に使ったことのあるパワーテック社製のパワーラックにバーベル、オプションのケーブルマシン、プレートはすべてIVANKOのラバープレート、アジャストベンチやパワーラックの下に敷くラバーマットなどすべて揃えた場合、セット価格で715,716円です。かなりプロ仕様でこだわった構成だとこのくらいの価格になります。主に個人ではなくプライベートジム経営者が購入する傾向にあります。各社パワーラックセットの詳細はこちら。

    この場合は月8,000円のジムに通う計算で約7年半でトントンになります。これを高いと考えるか妥当だと考えるかでしょう。

    私はケーブルマシンはつけず、パワーテックのパワーラック、ベンチ、IVANKOのバーとプレートで揃え、少しずつプレートを買い足していったため、一気にここまでコストがかかることはなく、初期費用は30万円以下だったと思います。その場合だともっと安いですよね。

    時間コストを考えるともっと損益分岐点が低くなる

    ジムに行く時間はもったいない今は単純にホームジム器具一式にかかるコストとジム1ヶ月分の会費を比較して損益分岐点を考えてみましたが、実際には時間のコストが毎回ジムに行くたびにかかっています。

    それは家(職場)とジムの往復時間、ジムで着替える時間、やりたいマシンの順番待ちなど。ジムに通うためにかかっているコストは現金だけでなく見えない時間にも大きくかかっているのです。

    特に私はマシンの順番待ちが無理でした。ずっとそこに立って待っているわけにも行きませんからずっと気にしながらストレッチやほかの筋トレを軽くやって待ちます。私がようやく器具にありつけても、当然次に使いたい人が現れて集中して筋トレができませんでした。性格の問題もありますが私は自分の好きなように好きなだけひとりで筋トレがしたかったのです。

    時間部分、無駄なストレスを抱えないことを考えるとホームジムはコスパ最強

    私は忙しくてジムに行けない日が続くとそれがストレスになり、またたまに行けたジムの日も混雑していてジムに入るとすぐ順番待ちが必要なことがわかると一気に気持ちが萎えてしまいました。ただでさえ時間がないのに・・・。

    そして一度はホームジムを売却しエニタイムフィットネスに通いましたがそこをやめ、改めてホームジムを作り直したのです。

    色々な事を考えるとしっかりしたメーカーで揃えたホームジムはコスパがジムと比較にならないほど良いんですよ。5台も筋トレ器具を買い替えてきた私は今でもそう考えています。買って本当に良かった。

    中古でパワーラックを買う場合

    中古パワーラックの品質は自己責任で

    中古でパワーラックを買う場合は、部品がすべて揃っているか、ボルトの劣化等がないかなど不安な部分があるのでここは自己責任になります。個人使用の範囲内でパーツさえ揃っていれば自分が使っているときに壊れるようなことはまずありえませんが、新品で組み立て検品してもらって納品される新品のパワーラックとは違うことを認識する必要があります。

    配送してくれず引取のみ受け付けている場合も

    また、オークションなどで購入する場合は、引っ越し用のような大型配送になるので送料が高くなります。販売側も梱包が面倒なので直接引き取りに来てくれる方のみを募集することが多いです。実際私もそうでした。

    しかしこれは東京など大都市に住んでいる場合に限ることで、田舎だとそもそも買い手がつかないことが多々あり、同時に売り手がいなくて買うことができないことが多いです。中古パワーラックは絶対的に売り手数が多い人口の多い都市部が多数になり、そこに引き取りに行ける都市部近郊までの範囲に住んでいないと買えないことが多いということです。

    パワーラックの解体も手伝う必要があることも

    また、組み立て上がっているものの解体から手伝ってほしいという売り主もいます。私はさすがにすべて解体して、エレベーターで下まで持っていき、正面からすぐに搬出できる状態にしたため取引はすぐ完了し、相手をわずらわせることはありませんでしたが、大型のパワーラックは一人ではなかなか解体できるものではないので購入条件として解体がついてくる場合もあると考えておきましょう。