個人で3台パワーラックを買ってわかった
おすすめパワーラックの紹介と選び方

おすすめパワーラックの選び方解説

目的別おすすめパワーラック

管理人が最もお薦めする最強パワーラック

業務用パワーラックプライベートジムや本格的なホームジムも対応!
業務用パワーラック 2種類

プライベートジムのための安全性・安定性の高いお薦め業務用パワーラックを紹介。初期コストを削減し日々の業務を効率化できるパワーラックに厳選し、お洒落であることも重視。もちろんホームジムとして購入もできる範囲かつお洒落にホームジム構築が可能です。

狭い部屋にも置けるハーフラック

ハーフラックプライベートジムや本格的なホームジムも対応!
業務用パワーラック 2種類

現在私が使用している3台目のホームジム器具がハーフラックです。省スペースで狭い部屋にも置けておすすめです。圧迫感がパワーラックに比べて半分なので狭い部屋に置いても狭くなって印象もないので一人暮らしのホームジムにもオススメですよ。

お薦めパワーラックセット(激安~業務用まで)

パワーラック一式のセットパワーラックからプレートまで一式すべて揃えたい方
ホームジム~プライベートジムまで対応
これからホームジム用に筋トレ器具一式を揃えたい方向けのパワーラックセットを、激安パワーラックメーカーからプロ仕様の業務用パワーラックメーカーまでご紹介します。買いそびれることなく、また総額がいくらになるかの目安も一発でわかるため、あとあと追加でかかる出費を軽減できるのが特徴です。ご自身の予算に合うメーカーを選ぶ基準にもなります。

これらの特にお薦めするパワーラック以外にも、日本の各有名メーカーのパワーラックを解説しご紹介していますので、部屋のサイズや予算にあわせて参考にしてくださいね。 ダンベル

パワーラック購入前の不安

自宅でバーベルとプレートを使い高重量でトレーニングする上で、色々な不安があるでしょう。私は引っ越しなどのたびにパワーラックとハーフラック、プレートやバーベルバーの買い替えを3回繰り返しています。その経験を元に、皆さんの不安を少しでも解消してもらい、パワーラックを1日でも早くゲットしてほしいと思います。

どんなパワーラック・ホームジム像をイメージしていますか?

  • お金をかけずに自宅用パワーラック環境を整えたい・・・激安パワーラックもあるので激安メーカーで揃えるというのもアリです。
  • 部屋が狭くて4畳半くらいしかない・・・パワーラックの半分の体積で設置できるハーフラックがおすすめです。私も2回購入していますので間違いありません。
  • ジムと同等の安全性&利便性を重視・・・特にタフスタッフがホームジムユースで最もおすすめです。有名筋トレ系ユーチューバーもホームジム用にセットで購入しています。
  • 小規模ジムのために業務用パワーラックを探している・・・業務用ならケーブルマシンもパワーラックに取り付けられるタフスタッフのパワーラックが、結果的に複数台の器具を買わず省スペースにも貢献するのでおすすめです。
  • 見た目がお洒落なパワーラックが良い・・・格安パワーラック特有の白い鉄骨が気になる方は黒や黄色などお洒落なパワーラックとハーフラックを展開するパワーテックがおすすめです。ホームジムならインテリアとしてもこだわりたいですよね。

    パワーラックを購入するならゴールドジム直営通販がお薦め

    パワーラックおすすめセット私が3台のパワーラック・ハーフラックを購入したのはゴールドジムが運営する『フィットネスショップ』です。昔からあら老舗オンラインショップでゴールドジムが運営しているだけでも安心感がありますよね。

    特に私が自信を持ってお薦めしたいのはサポート体制です。購入前のメール問い合わせの対応から、購入後の納品日の細かいヒアリングと調整は異様です。パワーラックが先に届いて数週間後にベンチが届くという場合も倉庫にキープしておいてくれました。この対応が個人相手の販売業者としてはとても親切でありクリーンなんです。

    特に今使っている、パワーテックのハーフラックは購入前にイエローではなくブラックを特別オーダーしてもらえることができたので安心して購入できました。

    パワーラック買うの迷ってる?こんなにメリットがありますよ!

    • ジムへの移動時間ゼロ(往復30分、30日で18時間の時間の節約)
    • マシンの待ち時間ゼロ
    • 他人が気にならなくなる(お喋りや奇声など)
    • 自分の自由な時間に筋トレ可能(残業で22時帰宅でも余裕)
    • 筋トレの合間、筋トレ直後にサプリ摂取が可能
    • 1回10分15分でも時間があればすぐ筋トレができる
    • ジムが徒歩圏内にない場合は自宅にジムを作れてしまう

    今日もジムに行けなかった、という罪悪感と失望から開放された

    ジムは時間の無駄私は忙しくてジムに行けなかったことが罪悪感や失望を感じストレスになっていました。特に毎月8,000円前後支払っていてジムに行けないという状況が苦しかったのですが、ホームジムにした結果そのストレスから開放されたので筋トレ器具にかかった費用は高かったと思ったことが一度もありません。

    多忙による短時間トレーニングの効率が上がった

    ジムへ行く時間の無駄は異常仕事やその他忙しいこともあり、ジムに行ったとしても長くて1時間しかいられません。短時間で短いインターバルで筋トレをしていきますが、ジムに行く往復の時間や荷物の持ち運びなど無駄が多い・・・。ホームジムならジムへの往復時間がゼロになり、着替えの時間などもゼロ。こんなに効率のよいことはありません。

    正直、筋トレをライフワークとしてやっている方ほど、ホームジム導入を躊躇する理由がないんじゃないかと思います。人生の時間は思った以上に短いです。無駄な時間を使わず、自分の好きな筋トレに集中できる自分だけのホームジムをパワーラックで実現しましょう!

    好きなときに好きなだけ筋トレができる環境

    パワーラックやハーフラックを3台、プレスベンチを2台購入して気づいたのは、やはり自分の好きな時間に好きなだけ筋トレができることがどれだけストレスフリーかに気が付きました。ジムだと会員が増えればパワーラックやプレスベンチの順番待ちをしなければなりませんが、ホームジムならその無駄な時間がゼロです。

    そんなわけで1日に2回筋トレをするダブルスプリットも取り入れることが容易になりました。週末は基本的な午前中と夕方以降の2回トレーニングをしています。こんなことジム通いでは面倒でやってられませんよね。

    ホームジムを作るときに必要な筋トレ器具とは?

    必須の筋トレ器具

    • パワーラックかハーフラック
    • ベンチ
    • 2mストレートバー
    • プレート

    プレートの数は限界重量の8割くらいあれば十分です。まずは狭い自宅で2mのストレートバーにウエイトをつけた状態で安定して動作で筋トレすることに慣れることから始め、徐々にプレートを増やすほうが安全ですし金銭的にも余裕ができます。

    あると良いお薦め筋トレ器具

    • アジャストベンチ
    • ダンベル
    • EZバー

    私のホームジムの構成がこんな感じです。アジャストベンチは筋トレの幅が広がるので最初からアジャストベンチを買うのがお薦め。90度の角度をつけてシーテッドショルダープレスなどもしやすくなります。

    またEZバーはカールのときに重宝していて、常にプレートをつけっぱなしにしています。

    パワーラックやホームジム全体のコスパ

    まず最初に考えるのが、ジム○ヶ月分で作れるのか?ということ

    ジムパワーラックやベンチ、プレート、ダンベルまで揃えると一式で数十万かかることもあり、今通っているジムの月会費何ヶ月分が損益分岐点となるんだろう、と考える方が多いと思います。最初は誰もがそう考えます。

    というわけで、パワーラック完全版では各パワーラックごとにジムの月会費8,000円と仮定した場合何ヶ月分の価格になるかを明記していますので参考にしてみてください。

    本格的なホームジムの場合の損益分岐点

    パワーラックで私が実際に使ったことのあるパワーテック社製のパワーラックにバーベル、オプションのケーブルマシン、プレートはすべてIVANKOのラバープレート、アジャストベンチやパワーラックの下に敷くラバーマットなどすべて揃えた場合、セット価格で715,716円です。かなりプロ仕様でこだわった構成だとこのくらいの価格になります。主に個人ではなくプライベートジム経営者が購入する傾向にあります。各社パワーラックセットの詳細はこちら。

    この場合は月8,000円のジムに通う計算で約7年半でトントンになります。これを高いと考えるか妥当だと考えるかでしょう。

    私はケーブルマシンはつけず、パワーテックのパワーラック、ベンチ、IVANKOのバーとプレートで揃え、少しずつプレートを買い足していったため、一気にここまでコストがかかることはなく、初期費用は30万円以下だったと思います。その場合だともっと安いですよね。

    時間コストを考えるともっと損益分岐点が低くなる

    コスト今は単純にホームジム器具一式にかかるコストとジム1ヶ月分の会費を比較して損益分岐点を考えてみましたが、実際には時間のコストが毎回ジムに行くたびにかかっています。

    それは家(職場)とジムの往復時間、ジムで着替える時間、やりたいマシンの順番待ちなど。ジムに通うためにかかっているコストは現金だけでなく見えない時間にも大きくかかっているのです。

    特に私はマシンの順番待ちが無理でした。ずっとそこに立って待っているわけにも行きませんからずっと気にしながらストレッチやほかの筋トレを軽くやって待ちます。私がようやく器具にありつけても、当然次に使いたい人が現れて集中して筋トレができませんでした。性格の問題もありますが私は自分の好きなように好きなだけひとりで筋トレがしたかったのです。

    時間部分、無駄なストレスを抱えないことを考えるとホームジムはコスパ最強

    私は忙しくてジムに行けない日が続くとそれがストレスになり、またたまに行けたジムの日も混雑していてジムに入るとすぐ順番待ちが必要なことがわかると一気に気持ちが萎えてしまいました。ただでさえ時間がないのに・・・。

    そして一度はホームジムを売却しエニタイムフィットネスに通いましたがそこをやめ、改めてホームジムを作り直したのです。ちなみに私がお薦めしているパワーテックやタフスタッフのパワーラックやIVANKO製品は中古で売りに出すと高額で売れるので2年も使えば売却した瞬間損益分岐点どころか利益が出る計算に。

    色々な事を考えるとしっかりしたメーカーで揃えたホームジムはコスパがジムと比較にならないほど良いんですよ。5台も筋トレ器具を買い替えてきた私は今でもそう考えています。買って本当に良かった。

    中古でパワーラックを買う場合

    中古パワーラックの品質は自己責任で

    中古でパワーラックを買う場合は、部品がすべて揃っているか、ボルトの劣化等がないかなど不安な部分があるのでここは自己責任になります。個人使用の範囲内でパーツさえ揃っていれば自分が使っているときに壊れるようなことはまずありえませんが、新品で組み立て検品してもらって納品される新品のパワーラックとは違うことを認識する必要があります。

    配送してくれず引取のみ受け付けている場合も

    また、オークションなどで購入する場合は、引っ越し用のような大型配送になるので送料が高くなります。販売側も梱包が面倒なので直接引き取りに来てくれる方のみを募集することが多いです。実際私もそうでした。

    しかしこれは東京など大都市に住んでいる場合に限ることで、田舎だとそもそも買い手がつかないことが多々あり、同時に売り手がいなくて買うことができないことが多いです。中古パワーラックは絶対的に売り手数が多い人口の多い都市部が多数になり、そこに引き取りに行ける都市部近郊までの範囲に住んでいないと買えないことが多いということです。

    パワーラックの解体も手伝う必要があることも

    また、組み立て上がっているものの解体から手伝ってほしいという売り主もいます。私はさすがにすべて解体して、エレベーターで下まで持っていき、正面からすぐに搬出できる状態にしたため取引はすぐ完了し、相手をわずらわせることはありませんでしたが、大型のパワーラックは一人ではなかなか解体できるものではないので購入条件として解体がついてくる場合もあると考えておきましょう。