パワーラック完全ガイド

タフスタッフのパワーラック解説

最もお薦めのパワーラックはタフスタッフ



TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラック

203,500円(税込)
サイズ:幅130×奥145×高213cm
重量:99kg

タフスタッフのパワーラックを購入する

パワーラック.comで最もお薦めするパワーラックはタフスタッフです。ハイスペックでありながら20万円という低価格ということで、プライベートジムでの導入が非常に多いのが特徴。使用頻度の高いジムにも余裕で対応できる堅牢性と使いやすさから、業務用パワーラックとしてタフスタッフは選ばれています。

また個人のホームジムでもプロ仕様を好む方に選ばれていて、有名筋トレ系Youtuberのサイヤマングレートさんのホームジムでもタフスタッフのパワーラックセット一式を導入しています。

ではタフスタッフのパワーラックの何が良いか、ということを簡潔に説明するとこのような感じです。

  1. 堅牢な作りでボルト、接続部分が非常に強く安全にできている
  2. セーフティーとラックが秒速で高さ調節可能
  3. ラック後ろの脚が長く、高重量バーベルを乗せても安定性が非常に高い
  4. オプションのケーブルマシンなどの拡張性が高い
  5. 全国チェーンのジムでも採用される信頼性

何よりも安全性が高いということですね。これは絶対にはずせません。

タフスタッフのパワーラック
タフスタッフのパワーラックは脚が後ろに伸びていて、スクワットなどで高い位置に高重量のバーベルを戻したときにパワーラックが後ろに揺れないように作られています。旧製品はこんなに長くありませんでしたが、リニューアルされてさらに安定性が増しました。

スクワットだけでなくベンチプレスでもラックに戻したときにパワーラック自体が揺れると怖いと思いますがタフスタッフのパワーラックならそのような心配もしなくてOKです。

タフスタッフのパワーラック
ボルトの太さ、結合部分の溶接などが低価格パワーラックとは違うのがわかるでしょう。ジムで毎日数十人と高重量を扱う人が使い続けても劣化や摩耗を最小限に抑える堅牢な作りが好評で、その数百分の一の使用頻度である個人のホームジムなら一生の資産として使い続けることができるレベルの作り。

タフスタッフのパワーラック
私が使っていて特に便利だと思ったのはセーフティーバーの高さ調整です。このように下にあるレバーを引くとロックが外れて上下にスライドしていきます。ベンチプレスをしてインクラインベンチに切り替える際にも2秒で高さを調整できるのは本当に便利。

トレーナーとしてサポートする際にもインターバルを短くして次の種目に移る際、セーフティーの移動が数秒で終わるのは労力がかからなくなるほか時間短縮でお客様にも完璧なトレーニングサービスを提供できるのは大きなメリットであり、実はプライベートジムでタフスタッフのパワーラックを導入しているところはかなりたくさんありますし、Youtubeなどでもよく目にしたことがあると思います。

選ばれるには理由があるんですね。

ケーブルマシンがつけられる



TUFFSTUFF(タフスタッフ) ハイローウェイトスタック式

156,600円(税込)

写真のようなケーブルマシンをオプションでつけることができます。Youtuberのサイヤマングレートさんはタフスタッフのパワーラックとこのケーブルマシンをオプションでつけていて、完全にジムレベルの環境を整えています。さすがトップの筋トレYoutuberですね。

特にパワーラック.comではタフスタッフとケーブルマシンのこのセットをアジャスタブルベンチとともに購入される方が多いです。この3点セットでジムと同等のトレーニングがホームジムでできるようになり、安全性も完璧に。本格的な筋トレ環境を自宅に構築したい方や、業務用としてプライベートジムをスタートする方の初期投資としてまとめて購入されるようです。

タフスタッフのアジャスタブルベンチ



TUFFSTUFF(タフスタッフ) DXマルチパーパスベンチ

113,400円(税込)

一般的にアジャスタブルベンチの怖いところは、可動部分(角度を変える部分)の耐久性です。特に高重量で筋トレしている場合、可動部分が壊れると死に直結します。タフスタッフは可動部分のプレートを極太11mmの鉄板で支えており安全性が非常高いです。

インクラインベンチプレスで100kgをやるとして、体重80kgの人がアジャスタブルベンチに座って筋トレしていると単純に180kgの重量が可動部分に乗っかるわけで、ここが壊れると明らかに大怪我に繋がります。安全性を考えると11mmの太さは非常に安心できますよね。

またベンチ部分は肩甲骨を寄せた時にジャストな太さになっているので使いやすさにも定評があります。実はパワーラックはタフスタッフではないけど、ベンチだけはタフスタッフのアジャスタブルベンチを購入するという方も少なくありません。私も使ったことがありますが、肩甲骨を寄せて集中してトレーニングが出来て最高のベンチだったと思います。

タフスタッフのパワーラック全貌

この動画を見るとセーフティーとラックがいかに簡単に移動できるかがわかりますよね。
この素晴らしさは本気で筋トレをしている方には痛いほどよくわかる部分で、貫通式のセーフティーはもう使えなくなりますね。

結局TUFF STUFFに行き着く人が多い

プライベートジムを運営されている方は、TUFF STUFFの安全性と簡単に高さ変更ができるラックとセーフティーの利便性から、色々なメーカーを比較した結果、TUFF STUFFに行き着く方がかなり多いです。恐らく実際にご自身でパワーラックを使った筋トレをしていたり、価格面やクオリティを比較して知り尽くしてから選んでいるからこそでしょう。

また、他社の高価格帯のパワーラックと比較するとコスパが最高であることも挙げられます。例えばYuotuberのカネキンさんのジム器具、BULLのパワーラック(45万)と比較しても遜色ないレベルですが価格は半額以下(20万)に抑えることが可能です。

タフスタッフのパワーラックを購入する

タフスタッフと最高級IVANKOプレートのセットが一式で購入可能

実はタフスタッフを日本で輸入販売しているのはゴールドジムを日本で運営するthink fitnessさんです。ここではプロ仕様のパワーラックセットとして、タフスタッフのパワーラックとIVANKOのウエイトで構成した最強セットを販売しています。
タフスタッフのパワーラックセット
タフスタッフのパワーラックセット 831,578~866,778円

パワーラックセット

・CPR-265 パワーラック 1台
・CHL-305WS ハイロープーリーアタッチメント 1台
・CDM-400 DXマルチパーパスベンチ 1台
・CXT-255 オリンピックプレートツリー 1台
・SPC-1 スプリング式オリンピックカラー 1ペア
・SP-1 スクワットパッド 1個

床材(幅約183×長さ約244)

・IVANKO CTR-4 ラバーフロア センター 6枚
・IVANKO EDG-2 ラバーフロア エッジ 6枚
・IVANKO COR-3 ラバーフロア コーナー 4枚

バーベル (重量約127.5)*バーの重量含む

・OT-20 スタンダードオリンピックバー 1本
・IVANKO ROEZH-20kg イージーグリップラバープレート 2枚
・IVANKO ROEZH-15kg イージーグリップラバープレート 2枚
・IVANKO ROEZH-10kg イージーグリップラバープレート 2枚
・IVANKO ROEZH-5kg イージーグリップラバープレート 2枚
・IVANKO RUBKO-2.5kg オリンピックラバープレート 2枚
・IVANKO RUBKO-1.25kg オリンピックラバープレート 2枚

※ペイントプレートセットが安く、私がお薦めするラバープレートセットは高くなります。価格差はプレートの種類によるものです。

筋トレYoutuberのサイヤマングレートさんもこのセットにさらにプレートなどを追加して150万円ほどでホームジムを作ったそうです。

まずプライベートジムを開業する方なら、90万円以下で一気に揃うこの環境に驚くはずです。床材までiVANKOの高級ラバーマットですからね。しかもこの内容で予算的には軽く収まるでしょう。だから驚くほど支持されているんです。個人ユースでも最強の環境を揃えることができるので、なかなか個人だと手が出しにくい価格ではありますが、本物を求める方はぜひ購入をお薦めします。

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