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サイヤマングレートの
パワーラック・ホームジムはタフスタッフ

筋トレ系ユーチューバーとして有名なサイヤマングレートさんが引っ越しを期にパワーラックを中心としたホームジムを作りました。そこで揃えていたのが当サイトでも一番おすすめしているタフスタッフのパワーラックとケーブルアタッチメントでした。

もちろんプレートはIVANKOでしかもオリンピックの50mmで揃えているあたり、せっかくだからしっかりしたもので揃えたいというプロ意識を感じました。

すべての組み立ても依頼したようで、パワーラックセットの80万円以上の仕様に独自にプレートやシャフトなどを付け足し組み立て込での購入かと思われます。

床材を部屋ぴったりに敷き詰める

まずは床材から敷き詰めていきます。ここからすべてスタッフが組み立ててくれるサービスを利用しているので、サイヤマングレートさんは何もせずにホームジムが組み上がっていく感じですね。床材は部屋に合わせてピッタリに敷き詰めてくれるそうです。

グレートサイヤマンのホームジムとパワーラック
https://www.youtube.com/watch?v=xc3fk_Ix310

私は3回このような大型パワーラックとハーフラックを自力で組み立てていますが、さすがに専門業者(フィットネスショップの方かな?)が二人でやり始めると早いと思います。

そもそもタフスタッフなどのホームジム器具を輸入販売するフィットネスショップの場合、輸入された段階で一度組み立て検品をしているため、組み立てたり解体したりするスピードは尋常じゃないと思います。

私はプレスベンチを入れると10年間に5台の筋トレ器具を組立てては壊しをしている個人としては多い大型筋トレ器具組み立て経験がありますが、彼らの足元にも及ばないレベル。タフスタッフのパワーラックはかなり大きいので組み立てはプロに任せられるサービスを依頼したほうが賢明です。

グレートサイヤマンのホームジムとパワーラック
https://www.youtube.com/watch?v=xc3fk_Ix310
ケーブルアタッチメント、アジャストベンチの組み立てが同時に進んでいきます。やはり80万円以上するプロ仕様セットをオーダーしていると推測しながら見ていると、さすが筋トレや筋肉を仕事にしている人は違うなと感心しますよね。

導入までに色々と相談しながら決めたのか、サイヤマングレートさん自身がしっかりと検討して選んだのかは定かではありませんが、個人宅のホームジム環境としてはタフスタッフで正解ですし、最高峰の環境を構築しているといった印象です。

サイヤマングレートさんのパワーラック一式はこちら

https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=985
床材、パワーラック、アジャストベンチ、オリンピックシャフト、127kgのオリンピックプレート、ケーブルアタッチメント、プレートツリーなどがセットになって80万円~となっています。


https://www.youtube.com/watch?v=xc3fk_Ix310
標準セットの場合、各プレート2枚ずつのセットで127kgなので、4枚ずつ揃えていることからも恐らくさらにプレートを追加していると思います。贅沢ですね~。これは羨ましいです。

ちなみにプレスベンチも以前使ってらっしゃいました


https://www.youtube.com/watch?v=oo3CD4L55NA

ファイティングロードのプレスベンチとセーフティーを以前の家では使っていて動画を撮っています。ファイティングロードの提供ということで案件動画なのでしょうが、実は私もこの赤いファイティングロードのプレスベンチを新居に入ったときに使っていました。結局現在のハーフラックに置き換えることになるのですが、ベンチプレスをするだけならこれでも良いのかも。

ただサイヤマングレートさんは自宅でも全身が鍛えられるプロ仕様のタフスタッフを最終的に選んだわけで、やはりホームジムで筋トレするならパワーラックに行きつくということでしょうね。

個人宅やプライベートジムで導入しやすいパワーラック


https://www.youtube.com/watch?v=XJwCDvcrHP0&t=203s

なぜタフスタッフのパワーラックが個人宅のホームジムで最強なのかというと、耐久性と安全性はトップクラスであることはもちろんですが、セーフティーバーの可動方法がワンタッチでできること、ラック部分もワンタッチでできることがかなり重要です。

使い勝手がとても良い

ホームジムは普通に居住スペースの1室に作るのでどうしても広さに余裕がなく、できるだけ面倒なことは避けたいのです。実際パワーラックを置くとこんなにスペースがなくなるのかと思うはず。その中でプレートのつけ外しやベンチの角度調整、スクワットやデッドリフトをするならベンチをどかします。

できる限り筋トレ部位を変えるたびに動かないで簡単に調整ができると負担軽減になるのはホームジムを作ったことがある人ならではのあるあるネタなんですよね。

サイズが個人宅に合うサイズに収まっている

タフスタッフのパワーラックは日本で販売されているパワーラックの中でも大きい部類に入りますが、以前カネキンジムで置かれていたBULLや海外の有名なローグなどのパワーラックは完全に業務用テナント搬入サイズになり、パワーラック自体の重さが桁違い。さらに高さが天井ギリギリになるサイズ。

その点、タフスタッフは日本の個人宅にしっかり入り、重量もこれらに比べると軽いため床への不可も軽減できます。最高峰の筋トレ器具をホームジム用に検討するとタフスタッフに行き着くのは当然の流れなのだとサイヤマングレートさんのホームジム構築を見て改めて実感しました。

安全性と使い勝手の良いパワーラック購入の参考になる動画でしたね。これからパワーラック導入を考えている方はタフスタッフも第一候補として検討されてはいかがでしょうか。
◆タフスタッフのパワーラックについての詳細解説はこちら
◆サイヤマングレートさんが採用したタフスタッフの基本セットの詳細解説はこちら

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