筋トレブランドの解説

イサミのパワーラック解説

貫通式セーフティーが残念だが作り自体はしっかりしたパワーラック


イサミ HGパワーラック

サイズ:幅115×高さ210×奥行111cm
重量:95kg
耐荷重量:350kg
価格 93,960円 (税込)

イサミのパワーラックはセーフティーバーが貫通式で、前後の支柱に鉄パイプを差し込むタイプです。これはさすがに自宅で使うのは厳しいですね・・・。広いジムであればまだ耐えられそうですが、価格が10万円近いのに貫通式のセーフティーバーはコストに見合わない気もします。

選ばれるだけある耐荷重量

イサミのパワーラックは昔からホームトレーニーに選ばれてきた実績があります。やはり耐荷重量が決め手になっているのかなと思います。

その耐荷重量は350kgもあるのでかなりハードにスクワット、デッドリフトをしても大丈夫ですが、セーフティーバーは完全貫通式で使いにくさが残ります。

ラックの高さ調節が細かい

イサミのパワーラックの特徴とも言えるのが、ラックやセーフティーの高さを調節するための貫通式の穴が縦に18個も空いているということです。ここまで細かく調整できることがイサミのパワーラックを検討する人が一定数存在する理由のひとつになっていると考えられます。

後もう少しラックが下なら・・・セーフティーが下に設定できたら・・・と思ったことは誰でもあるはず。イサミのパワーラックならかなり細かく高さを調整できるのでこのへんのストレスが使い始めた初日から体感できると思います。

1年間の保証付き

イサミのパワーラックの場合、1年保証がついているので、購入後1年以内なら部品が破損したときに無料交換が可能です。しかし1年で破損とか怖すぎてあり得ないのですが、一応このような保証をつけてくれているということで・・・。そんな簡単に部分的にでも壊れるのならちょっと不安です。

私なら買うか、買わないか

私なら貫通式のセーフティーバーで10万近いなら、パワーテックのパワーラックで12万出したほうが良いかなと思います。見た目の好みもあると思いますし、イサミをどうしても選ぶ必要性があるなら別ですが、予算を少し上げてみるのもありだと思います。

というのも、イサミよりももっと安いパワーラックはたくさんあるからです。価格面だけで考えるなら、少し微妙な位置にあるのがイサミのパワーラックと言えるでしょう。

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アイロテックのパワーラック解説

アイロテックの低価格パワーラックはお薦めできない


アイロテック パワーラックV-MAX

サイズ:幅115×奥行114×高さ210cm
重量:90kg
価格 54,648円 (税込)

セーフティーバーが使いにくい

アイロテックのパワーラックはいくつかランクの違う商品が出ていて、最安値のものはセーフティーが貫通式でかなり使いにくい形になっています。設置場所の部屋の奥行きがないと厳しいですね。個人的に狭いホームジムで利用する際は使いにくいのでお薦めはできません。奥行きのある部屋で使ったとしてもセーフティーの高さ変更が面倒です。

しかしこの手間が低価格を実現しているので仕方ないですね。

アイロテックの『パワーラックV-MAX』は低価格にも関わらず、ボルト接合部分などもしっかりしています。また低価格で導入しやすいこともありかなり使用している人が多いパワーラックです。安全性に関しては問題なく使えますので貫通式であることを我慢できれば買いでしょう。

パワーラックV-MAXを購入

しかしパワーラック.comがアイロテックでお薦めするなら2万円高くても使いやすい下記のパワーラックです。

アイロテックは最高価格帯のパワーラックがお薦め


アイロテック パワーラックHPM

サイズ:W1160×D1340×H2010mm
重量:106kg
価格 77,760円 (税込)

ラック、セーフティーの高さ調整が簡単

回転させてスライドして取り外すセーフティーでこちらはとても使いやすいです。床との接地面も『コの字』になっているので床への重量分散と安定性に関しても上記の『パワーラックV-MAX』とは比較にならないほどしっかりしています。逆にパワーラックV-MAXの安定感には疑問が残ります。

サイズもややコンパクト(しかしシャフトは2mのもののみ対応)ではありますが、かなりしっかりした作りになっているので、自宅で本格的に筋トレしたい方は選択肢のひとつとして有力候補になると思います。

何よりも価格が10万円を切っている時点でかなりお買い得です。安心感と使いやすさ、価格面で言うとアイロテックのパワーラックは抜きん出ている感が強いですね。

前述した使いにくい5万のパワーラックならこちらのHPMを選んだほうが後々ストレスフリーで筋トレができ、さらに頑丈なフレームで安心感も高い状態で筋トレ出来るでしょう。

ディップスバー、ケーブルマシンをつけることが可能

7万円台という安価なパワーラックに位置づけられるアイロテックですが、実はディップスバーが標準装備、さらにケーブルマシンを別売りオプションで取り付けることが可能です。これによってパワーテックやタフスタッフと同等の筋トレが可能になります。

拡張性も高いのでできるだけ安く、ゆくゆくはケーブルマシンなどの拡張もしていきたいと考えているならアイロテックも検討できるはずです。

アイロテックの耐荷重

アイロテックのパワーラックは耐荷重の記載がありません。
200kg程度で潰れるほど弱くはないと思うのでほとんどの人が安心して使えると思いますが、パワーリフター系の方は万が一のことを考えて耐荷重の記載があるメーカーのパワーラックを選んだほうが安心できるかもしれません。

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マーシャルワールドのパワーラック解説

ごく一般的なパワーラック

マーシャルワールド スーパーパワーラック
46,440 円
サイズ W115×D95×H201cm、58kg
耐荷重量 200kg、チンニングバー100kg

昔に比べると価格が少し高くなってしまっていて、割安感がなくなってしまったのが残念ですが、それでも他社のパワーラックと比べると安いですね。

しかも耐荷重量は200kgと一般的な筋トレをする人にっとては十分なスペックです。
ただし見た目が白くていかにもという感じ。

またセーフティーバーが貫通型なので高さ調節するのが面倒だという点がマイナスポイントです。

コンパクトなので180cmのバーも使える
安くてパワーラック初心者向けと思われがちですが、実はマーシャルワールドのこのパワーラックは横幅が小さいのでバーの長さ180cmも使えるという優れもの。

4畳半の部屋でも部屋の形によっては余裕で置けるかもしれません。

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モリヤのパワーラック解説

モリヤのパワーラックは販売終了したっぽいです

モリヤのパワーラックは一部で人気があったものの、最近はオンラインでもなくなってしまい、取扱をやめてしまった可能性が高いです。モリヤのパワーラックを探しているのであれば同価格帯の別のパワーラックを検討したほうが良さそうです。

正直迷う部分が多いパワーラック

モリヤ パワーラックII
48,600円
サイズ 幅115×奥行103×高さ217

最近は人気低迷!?

モリヤのパワーラックも昔から安くて良いパワーラックとして自宅トレーニングをする方たちの間では有名なブランドとも言えるのですが、パワーラック2になり詳細情報が記載されていないこともありなかなか手が出しにくいパワーラックでもあります。

10年近く前はモリヤの名前をパワーラック購入時の候補としてよく聞きましたが最近はほかの格安パワーラックに取って代わられていると思いますし、また個人でもタフスタッフやパワーテックを買う人が増えていて、安ければ良いという時代ではなくなってきたのかもしれません。

貫通式セーフティーが使いにくい

セーフティーが4本もついてきますが、いずれも貫通式で取り外しが面倒です。ここが難点です。
5万円以下の低価格パワーラックだから貫通式のセーフティーでも仕方ない、と考えれば使えますが、狭い部屋の場合取り扱いが大変だと思います。

また取り外しの際の騒音にもきをつけましょう。引き抜くとき、入れるときの金属音はけっこううるさいです。

モリヤは耐荷重量が不明

構造からしても他の同価格帯のパワーラックと同等の耐荷重量のように見えます。
パワーラック2になる前の商品は耐荷重量350kgと驚異的だったため、低価格なことも相まってかなり人気が出たようです。ここまでの耐荷重量があれば書いたほうがよいと思うのですがどこにも記載はありません。残念ですね。

もう少しお金を出して使いやすいパワーラックを買うのがお薦め

モリヤのパワーラックは価格は安いですし、パワーラックとしての堅牢性がないことはまずないのですが、ネックなのはやはりセーフティーが貫通式ということでしょう。パワーラックは毎日使うものだからこそここを改善してほしいですね。

タフスタッフのようにワンタッチで高さ調節できたり、パワーテックやアイロテックのようにスライド着脱式に慣れるともう貫通式は無理だと思います。

モリヤのパワーラックがお薦めの方

ただし、モリヤのような貫通式のパワーラックを選んでも問題ない人もいます。それはほとんどセーフティーの高さを変えないで筋トレする人です。例えばスクワットはするけどデッドリフトはひざ上くらいのハーフデッドリフトのみ、あとはベンチプレスをやる程度、という方です。

腰痛がひどい方はスクワットも少なめかもしれません。そういう場合、セーフティーバーの高さがベンチプレスのときとハーフデッドのときが同じであればセーフティーバーを抜き差しすることはなくなると思うのでまったく問題ありません。

なぜか4本のセーフティーバーがついてくる

そもそも2本余分についてくると置き場所に困りそうです。つけっぱなしにするのもよいですが、何のために4本にしたのかは不明です。バーをセーフティーバーに落下させたときに曲がりやすいのでしょうか・・・。全世界で展開しているエニタイムフィットネスのパワーラックも貫通式でしたが、曲がりはなく正常でした。

ここがモリヤのパワーラックで最後に気になったところです。

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オシャレ過ぎるパワーテック・パワーラックの全てがわかる完全解説

日本で使う最適なサイズ感、安心の耐荷重量
価格、耐久性、信頼性、サイズ、本体重量すべてが日本の個人宅で使うホームジムで使うのに最適化された本格的なパワーラック、それがパワーテックのパワーラックです。


POWERTEC(パワーテック) パワーラック ブラック

価格 : 140,400円(税込、送料込)
サイズ : 奥129×幅127×高213cm
本体重量 : 97kg
耐荷重 : 454kg チンニング・ディプス180kg

パワーテックのパワーラックがオススメなポイント

アメリカの筋トレ器具メーカー、パワーテックのパワーラックはゴールドジム直販の『フィットネスショップ』が輸入販売しています。アメリカの機材でありながら、日本の室内に置くのに最適なサイズ・重量であり、また煮椀のパワーラックにはない黒いフレームがとてもお洒落です。

自宅に置くのにダサい白フレームのパワーラックは無理、という方に特にお薦めです。私もそれが無理で初めて購入したのがこのパワーテックのパワーラックでした。満足度はとても高いです。ちなみに見た目重視のプライベートジムでも多く採用されています。

床に負荷をかけない本体重量と高い耐久性のバランスが最高

本体重量は100kgを切っていてこの454kgの耐荷重を誇りつつ軽量化されています。特に自宅フローリングの上に設置するなら本体重量は注視したい点です。

パワーテック・パワーラックの使いやすさ

ラック、セーフティーがワンタッチで着脱できる

パワーテックの特徴は、バーをかけるラック部分とセーフティー部分がスライドさせることでワンタッチで抜いて高さを変えることができる点です。慣れると2.3秒で高さを変えることができます。

安い国産パワーラック等はセーフティーバーがただの鉄パイプです。これを前後の支柱の穴に通す貫通式。これだと毎回の抜き差しが非常に面倒なんですよね。

貫通式は鉄骨フレームの穴に鉄パイプを通すので騒音も発生しますし、パワーラックの奥行き分の長い鉄パイプをいったん抜くので、鉄パイプの長さ分の部屋のスペースも必要になります。パワーテックのパワーラックならストレスフリーでセーフティーバーの高さ調整が可能です。

チンニングバーの角度が絶妙

パワーテックのパワーラックには角度のついたチンニングバーが付属しています。超ワイドグリップでも手のひらを向かい合わせて握るチンニングも色々なグリップでチンニングができるところがパワーテックの特徴です。

私は1セット複数のグリップ方法でチンニングをやっています。自宅で筋トレしているとは思えないほどバリエーション豊かなチンニングが可能なので毎回筋トレが楽しいです。

ディプスバーも標準装備

パワーテックにはディップスバーまで無料で最初から付属しています。タフスタッフのパワーラックはこれがオプション扱いなのでパワーテックのお得さが際立ちますね。180kgまで耐えられるのでプレートで加重してディップも可能です。

ケーブルマシンがつけられるオプション

パワーテックのパワーラックにはケーブルマシンなどのアタッチメントがつけられます。国内のメーカーとの違いはここでしょう。アメリカのパワーラックを扱う製造メーカーはさまざまなアタッチメントが付けられて拡張できるのが特徴です。


POWERTEC(パワーテック) ラットタワーオプション

105,840円

ラットケーブルマシンを1台追加購入するよりも安く、パワーラック本体に取り付けるだけなので場所も取らない。ホームジムでもジムレベルのトレーニングをしたい方には必須のオプション器具でしょう。

ちなみに筋トレYOUTUBERのコアラ小嵐さんはハーフラックを購入(私と同じもの)し、ケーブルマシンも一緒に購入しています。詳しくはコアラ小嵐さんのハーフラック解説のページを御覧ください。

パワーテックはアメリカでも有数の筋トレ器具メーカー

ジェイ・カトラーお墨付き

パワーテックはアメリカでも信頼できるメーカーで、プロボディビルダーで有名なジェイ・カトラーがパワーテックのパワーラックにお墨付きとも言える言葉を残しているほど。450kg以上の耐荷重量ならボディビルダーの筋トレでも十分耐えられます。

本格的に筋トレをやっていく、という方には安全性と価格面、見た目のバランスが最もよいのがパワーテックのパワーラックです。

黄色いパワーラックも注文可能です

パワーテックは筋トレ器具全般で黒と黄色の2色を提供しています。日本では黒いパワーラックとして有名ですが、希望すれば黄色いパワーラックも購入可能です。

私は一度黒いパワーラックを購入、2度目は黄色いハーフラックを購入し、現在は特別オーダーをして黒いハーフラックを使っています。注文は簡単で、注文時の備考欄に『黒いハーフラックがほしい』と書けばOKです。基本は注文後にアメリカにオーダーするので届くまでに時間がかかりますが、黒い筋トレ器具はカッコいいですよ~。

使わなくなったときのリセールバリューが高い

パワーテックは信頼性が高い

パワーラックを自宅に置いておくことができなくなった・・・、実はよくあることだと思います。一生使い続けると思っても想定外のことは起きますよね。私は2回売却して3回目なのでもう慣れてしまいましたが。

実はパワーテックは筋トレをしている人なら知っている有名メーカーであり、パワーラック自体の質も当然とても良いことで知られています。そのため売却価格もかなり高めをずっと維持しているんです。

パワーラックを買うときは売るときのことも考えて買う

私が筋トレ器具を買うときに重要視するのはリセールバリューの高さです。激安の作りもしょぼいパワーラックは不要になったらなかなか買い手がついてくれないことはザラですが、パワーテックは高値でもほしいという方が出てきます。

数年間ホームジムで使用し、売却すると値段によりますがジムに通うよりも10倍ほど安くホームジムを使えた、なんてこともあり、こうして私は3回もホームジムを作っているわけですね。すべてパワーテックとIVANKOというリセールバリューの高いメーカーだけで揃えているので、総額は高いですが、売却額も高いので、まったく損していません。

総額30万円以下でホームジム一式が揃うコスパの良さ

パワーテックのパワーラック、アジャストベンチ、IVANKOのプレートとバー100kg分で30万円でお釣りが返ってきます。正直破格ですね・・・。

個人のホームジムでも多く購入されているほか、プライベートジムなど見た目にこだわる事業者にもよく利用されていて、値段的にも買いやすいため大人気です。輸入販売がゴールドジム直営の老舗『フィットネスショップ』というところも人気のひとつです。

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タフスタッフ・パワーラックの全てがわかる完全解説

最もお薦めのパワーラックがタフスタッフ


TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラック
199,800円(税込) サイズ:幅130×奥145×高213cm 重量:99kg

タフスタッフ・パワーラックの特徴

何よりも安全性が高いということですね。これは絶対にはずせません。

タフスタッフ・パワーラックの安定性能の高さ


赤枠で示した部分、パワーラックの背面のフレームが後ろに伸びています。バーベルラックにバーをガシャンと下ろしたときに後ろに倒れないように脚が長くリニューアルされてこの形になりました。ホームジムで衝撃が伝わるほど激しくラックに下ろすことはまずないと思いますが安全性と安定性をさらに高めた結果このように改良されています。


フレームは極太で溶接部分もしっかりしています。個人使用はもちろん、複数人で使う高い使用頻度にも耐えられる丁寧な溶接です。激安パワーラックとは違う部分ですね。

ラック、セーフティーバーの高さ調整が簡単

タフスタッフの代名詞とも言えるワンタッチで高さを変更できるラックとセーフティーバー。これは一度使うと他のパワーラックは面倒くさすぎて使えなくなってしまいますよ。


セーフティーバーは下のレバーを引くと上下にスライドし、レバーから手を離すとロックされます。これによって高さが数秒で変更できます。また騒音もありません。


ラックも支柱でスライドするタイプ。上下に動かしてすぐに高さ調整ができます。この利便性は狭いホームジムだからこそ特に重宝される機構なんですね。広いジムなら何てことなくてもホームジムでパワーラックを使うとこのムダのない動きがどれだけ快適なのかがわかると思います。

激安パワーラックとタフスタッフの細かい違い

激安パワーラックは前後の支柱に鉄パイプを貫通させてセーフティーバーとしているものがあり、高さを変えるためには毎回鉄パイプをパワーラックから完全に抜き去って、また差し込むという動作をしなくてはいけません。

鉄パイプを抜く動作も面倒極まりないのですが、それ以上にパワーラックの奥行きと同じくらいの長さの鉄パイプをパワーラックから抜くためのスペースが余分に必要になるんです。ホームジムのように狭い空間の場合、この動作はストレスでしかありません。筋トレのたびにストレスを感じるのは嫌です・・・。

色々なジムのパワーラックを使ってきた経験がある方ならこのストレスが痛いくらいわかるはず。タフスタッフのパワーラックはこのスライド式の高さ調整だけでも買う価値アリです。

業務用に使う場合は指導時の効率化が図れます

タフスタッフのパワーラックはプライベートジムなど業務用にもとても人気です。ラック位置の調整が数秒でできるのは、指導中に無駄な時間がかからずスムーズにさまざまなメニューをこなしてもらうのに最適です。

堅牢性と信頼性でタフスタッフしかない、と考えている方も多いですが、ラックとセーフティーのこの機構に惚れ込んで買う方もかなり多いです。

オプションのケーブルマシン



TUFFSTUFF(タフスタッフ) ハイローウェイトスタック式

156,600円(税込)

ケーブルマシンを別売りで接続することが出来ます。ユーチューバーのサイヤマングレートさんもこのタフスタッフのパワーラックを使っていて当然のようにケーブルマシンのオプションをつけていました。これでジムレベルにさらに近くづくマルチマシンに進化します。

やはりメニューの最後はケーブルでしっかりと筋肉を絞りきりたいですよね。自宅でもジムとできるだけ同じレベルで筋トレしたい方はケーブルのアタッチメントを同時に注文されることが多いようです。

タフスタッフのアジャストベンチがすごすぎる



TUFFSTUFF(タフスタッフ) DXマルチパーパスベンチ

113,400円(税込)

そしてタフスタッフ純正のアジャストベンチ。フレームが極太でリクライニングの固定プレートもガッツリと分厚いのが特徴。ホームユースを軽く超えたクオリティとなっています。

パワーラック本体よりも負荷がかかるベンチだからこそ、安全性の高い作りになっているのは安心感がありますね。色々なパワーラックメーカーを見てきましたがタフスタッフほど筋トレ器具自体の性能が良く、価格も購入しやすい価格になっているメーカーはなかなかないと思います。

結局TUFF STUFFに行き着く人が多い

プロが選ぶパワーラックメーカー、タフスタッフ

プライベートジムを運営されている方は、TUFF STUFFの安全性と簡単に高さ変更ができるラックとセーフティーの利便性から、色々なメーカーを比較した結果、TUFF STUFFに行き着く方がかなり多いです。恐らく実際にご自身でパワーラックを使った筋トレをしていたり、価格面やクオリティを比較して知り尽くしてから選んでいるからこそでしょう。

個人のホームジムでも悩み抜いて買う人続出

パワーラック本体が19万円ちょっとという、事業として使うには激安価格でも、個人が自宅のホームジムで使おうとするとかなり大きな金額ですよね。アジャストベンチと揃えるだけで30万円を超えてしまうわけですから。

それでもパワーラックの使いやすさや、特にベンチの安定性と安全性にはかなり魅了され、悩み抜いた挙げ句タフスタッフのパワーラック一式を購入される方が多いです。

個人であれば、自宅に置くことが可能なパワーラックとしてはこれ以上にないクオリティです。予算オーバーで諦めるくらいなら、少し貯金するなどして何とか手に入れてほしい至高のパワーラックです。

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