パワーラックのデメリット

パワーラック

パワーラックのデメリット

パワーラックパワーラックについて

パワーラックを置ける広さ

パワーラックは高さ2m、1.8m四方の鉄骨を室内に作ります。基本的にはバーベルシャフトは2m以上のもので、可能であればオリンピックシャフトであるほうが好ましく、部屋のスペースをかなり占領してしまいます。

6畳くらいの広さの部屋の場合、プレートラックなどを置くスペースやバーにプレートを取り付けるスペースを考えると1部屋まるごとホームジム専用と化してしまうでしょう。1ルームの場合は布団を敷いてたたんで、という生活になるはずです。それでもかなり狭い思いをするはずです。ここは筋トレを愛する人として妥協はできるでしょうが、やはり狭いものは狭いでしょう。

お金もかかる

またパワーラック自体の価格とアジャストベンチ、オリンピックバー、オリンピックプレートなど、全て価格が高めになっています。経済的にもパワーラックでホームジムを構築するとそれなりにコストがかかることを念頭に入れておきましょう。

ただし、高ウエイトでのスクワットなどはスタンダードシャフトではなくオリンピックシャフトを使う必要がありますし、ベンチ角度を自由に筋トレできることほど嬉しいこともないのではないでしょうか。かけるお金の分だけできるトレーニングの幅と質は高まるのです。

使わなくなった時の処分に困る

パワーラックだけでなく、バーベルやウエイトプレートなどの処分が困ります。こんなに大型器具になると粗大ごみで出すのもお金がかかってしまうからです。分解も大変です。

しかし実体験から言えば、分解は大変ですが、基本的にオークションに出すと大抵すぐに売れます。しかもパワーテックなどの高級なパワーラックの場合は価格があまり落ちずに売ることができ、実は買って使わなくなったら捨てるというもったいなさはありません。

パワーラックをオークションに出すときの方法はこちらを御覧ください。実際にパワーラック等々すべての筋トレ器具を売却したときのことを書いてあります。

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