省スペース高機能ハーフラック(パワーラックとの比較も)

パワーラック

省スペース高機能ハーフラック(パワーラックとの比較も)

パワーラックお薦めパワーラック

パワーラックを置く場所が確保できない方向け

自宅の部屋の大きさ的にパワーラックが入らない場合、入っても狭くて窮屈な筋トレになってしまうと予想される場合は、省スペースで圧迫感のないハーフラックがお薦めです。

パワーラックは4本の支柱で四角い立方体の骨組みになっていますが、ハーフラックは2本の支柱だけなので、パワーラックの半分のスペースとまではいきませんが、それに近い空間支配率で設置可能です。

パワーラックとハーフラック比較

安定性・・・パワーラックが有利
これは当然ですね。4本の柱をさらに上部では横4本の柱で固定し、地面では3本の柱でコの字を作っているわけで、パワーラックが圧倒的な安定感があります。ではハーフラックが不安定化というと、実際2年ほど使っていた経験から言えば壊れたり倒れたりすることは当然ですが一度もありませんでした。スクワットで160kgくらいを思い切りハーフラックに持たれるように落下させれば当然ぐらつきますがこれはパワーラックも同じです。

価格・・・ハーフラックが有利
設置場所の狭さの次に気になるのがハーフラックの価格ですよね。これは同品質のパワーラックと比較すれば圧倒的にハーフラックのほうが安いです。部屋はパワーラックを置ける広さがあるけど、予算が足りないという方はハーフラックがお薦めです。より広々と筋トレできますよ。

ちなみに、パワーラックは2mのバーベルシャフトが必要ですが、ハーフラックなら1.8mのバーベルシャフトが使えるので、ここでも価格差が出ます。

見た目・・・ハーフラックのほうがスタイリッシュ
これは個人的な好みになりますよね。私はパワーラックとハーフラックを比較すると鉄格子のようなパワーラックよりも少ない本数でシャープなイメージのあるハーフラックのほうがクールに感じました。特にパワーテックのハーフラックは色も良いですよね。白い安いパワーラックはいかにもという感じがしますし、見た目的にもハーフラックはお薦めです。

お薦めのハーフラック パワーテック社製


サイズ:W90×D122.5×H205cm
耐久重量:ラック部450kg、チンニングバー180kg
本体重量:45kg

※ハーフラックでここまでの重量が扱えるのは圧巻です。

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ハーフラックは脚が二本しかないので、当然パワーラックよりも安定性が劣ります。ですから特に作りが頑丈のものがお薦めです。私が以前使っていたパワーテック製のハーフラックは450kgまで対応しているため、高重量スクワットをする方でも対応範囲内です。

またパワーテックのハーフラックはワイドグリップのチンニングもでき、セーフティーバーもついているため、パワーラック同様に安全なトレーニングが可能です。カラーリングも日本メーカーによくるあ白ではなくイエロー、ブラックなので友達のホームトレーニーにも差がつくでしょう。価格もパワーラックより安くなっているので予算面でも融通がきくかもしれません。

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