パワーラックにお勧めのプレート(IVANKO)

パワーラック

パワーラックにお勧めのプレート(IVANKO)

パワーラックお薦めパワーラック

パワーラックを利用する場合、バーベルシャフトの長さが2m以上のものを利用することになります。
2mのシャフトは28mmのスタンダードシャフト、50mmのオリンピックシャフトがあります。ジムで使われているのは50mmのほうです。28mmと50mmだと価格差があるので、スクワットやデッドリフトで200kg以上は使わない、という方は28mmでも大丈夫でしょう。

それ以上はシャフトが曲がってしまう可能性があり非対応になっています。
というわけで、プレートを購入する際は、シャフトの太さと扱う重量を考慮して28mmか50mmを選択する必要があります。

そしてプレートでお薦めなのはやはりIVANKOです。ジムでも圧倒的に使われている、重量誤差のないトップクラスのプレートを一生使い続けるホームジム器具だからこそ選んでほしいと思います。私はIVANKOの28mmラバープレートにして良かったと思っています。

安く済ませるならペイントプレート

50mmペイントプレート
プレート同士がぶつかる音が出てしまうのが難点ですが、価格を抑えるならペイントプレートですね。ペイントプレートの場合、ラバーコーティングされたものよりも厚みが抑えられるので、その分ラバープレートよりも枚数を多く着けられるのがメリットでもあります。

スクワットなどで極限までプレートを追加する場合は価格的にもペイントプレートがよいかもしれません。
28mmペイントプレートはこちら

落としてもキズがつきにくいラバープレート

50mmラバープレート
ホームジムでパワーラックを使うわけですから騒音や落下時の床のキズなどは避けたいところです。ラバーコートされたプレートであればその心配もリスクも減るでしょう。私はラバープレートを利用しています。

ただし価格がペイントプレートに比べて高くなってしまうのが難点です。

格安のラバープレートはゴムの臭いがキツすぎて室内に置くのはまず難しいのですが、IVANKOのラバープレートはほとんど臭いません。鼻を近づけても感じないほどです。これには私自身驚いています。高品質なものは細部まで徹底して作られているという証拠です。
28mmラバープレートはこちら

IVANKOの各種プレートはこちら


安物のプレートを使うとどうなるか

安いプレートは通販系のもので、IVANKOに比べたら半額程度で揃えられる可能性がありますが、安物は悪いもの、という図式がプレートの場合も成り立ちます。

安いプレートはそれぞれの重量誤差が出ている事があります。

例えば10kgのプレート2枚を用意すると、9.6kgと10.6kgのものがあるということです。このプレートを5枚ずつつけて左右50kgずつを作ろうとすると、結果的に48kgと52kgのプレートセットが出来上がります。この誤差4kgです。

モノによっては500gの誤差くらいでることがあり、粗悪品は掴まないようにすることが大切です。

私はジムと同じIVANKOで揃えてよかったと思っています。パワーラックは一生使えるので、プレートもシャフトもすべてIVANKOのような信頼できるメーカーを選ぶ必要があります。

IVANKOのパワーラックはない

ちなみにIVANKOのパワーラックを探している方もいるのですが、IVANKOはウエイト関連のみでパワーラックは販売していません。私も信頼できるメーカーなのでパワーラックをセットにして売ってくれたら良いのにと思っていました。

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