パワーラック選びの重要性を再確認した

パワーラック

パワーラック選びの重要性を再確認した

パワーラックパワーラック選びの重要性を再確認した

先日、海外のジムで筋トレする機会がありました。そのジムのパワーラックのセーフティーバーが貫通式だったんですよね。貫通式のパワーラックは価格が安いことがメリットです。ワンタッチでセーフティーの高さを変更できるシステムはやはりコストがかかるんですね。

ということで今回は久しぶりに貫通式のパワーラックで筋トレすることになったのです。ちなみに今までホームジムで購入したパワーラックで貫通式はありませんでした。エニタイムフィットネスに通った時に貫通式のパワーラックだったので不便だなとはわかりましたが・・・。

そのジムではベンチプレスをやる予定でした。パワーラックにはセーフティーバーが最も下に取り付けられていて、バーラックも下の方についていました。

まずはバーラックを2つ上に移動し、改めてセーフティーバーを自分の胸の位置の高さにセッティングしました。貫通式はセーフティーバーを抜き差しするときの金属音がやたらうるさいです。この時点で自宅に導入はできないなと感じました。

しかも高さを間違えて入れた日にはけっこうストレスが溜まりそうです。

無事ベンチプレス100kg×5レップ×5セットを終えて、追い込みの数セットを80kgで行った後はショルダーバーベルプレスです。

またバーラックを上に上げ、セーフティーバーもベンチに少し掛けた状態の胸の位置にセッティングしなおしです。かなり面倒でした・・・。やはり貫通式でパワーラックで数種目トレーニングしようとすると面倒なことが多くストレスも溜まるはずです。慣れてしまえば問題無いと思いますが、やはり自宅では快適なパワーラックでストレスフリーで鍛えたいですよね。

というわけで、現在ホームジムで使用しているパワーラックとは違う不便な機材を使って感じたこと、それは今パワーラック購入を考えているのであれば、安い貫通式はやめて、パワーテックのパワーラックなど簡単操作が可能なパワーラックをお薦めする、ということです。

管理人おすすめのパワーラック

TUFFSTUFFパワーラック
199,800円(税込)送料無料
ラック、セーフティーバーがパワーラック内から秒速で高さ調節可能。
大手ジムで採用されているトップクラスの安全性も安心できます。価格も20万円を切るため、本格的なホームジムを作る方にお薦め。
当然プライベートジム経営者の方も選択肢の中の有力候補のひとつになるはずです。特にケーブルなどのアタッチメントが非常に豊富で作りが良いことも一台ですべての筋トレを網羅できるタフスタッフパワーラックのメリットです。
タフスタッフの優れた安全性と効率よく筋トレできる構造の詳細を確認してみてください。
タフスタッフを詳しく見る

パワーラックを買う前に

パワーラックを選ぶ

業務用筋トレ器具

パワーラックメーカーの解説

パワーラックでできる筋トレ例