パワーラックでできる筋トレとは

パワーラック

パワーラックでできる筋トレとは

パワーラックパワーラックについて

安全に、何でもできるのがパワーラック

パワーラックはバーを掛けるラックとセーフティーバーの高さを自由に買えられるため、高い位置につければスクワット、バーベルショルダープレスなどができます。

低い位置にラックを置いてベンチを置けば当然ベンチプレスができますし、高さを少し上げてベンチの角度をつければインクラインベンチプレスができる。

またデッドリフトをするときに、腰痛持ちの方や背中だけに効かせたい方は地面にバーベルを置かず、セーフティーバーをスネの高さにセットしてハーフデッドリフトを行う、など自分仕様に調節しながら全身の筋トレが可能です。

パワーラックと筋トレ器具一式で絶対に失敗はない

このように、パワーラックでできる筋トレについては普段からジムで全身を鍛えていれば当たり前のことですが、実は筋トレ初心者の方は大きなパワーラックを敬遠し、省スペースで低コストで済むフラットベンチとダンベルだけを買ってしまい、筋トレに慣れてきてから伸び悩んでしまいます。

筋トレ初心者こそ、伸びしろが非常にあるため、一気に成長します。本格的な筋トレを自宅でするなら、圧迫感があり室内を占有してしまいますが、パワーラック以外に選択肢はないと考えてよいはずです。ジムのトレーニングの補助トレとして自宅にフラットベンチとダンベルだけを置いておく場合はは別ですが、ホームジムで本気で筋トレするならパワーラック一択です。

6畳あればパワーラックは設置できる

6畳程度の広さがあればコンパクトなパワーラックが置けます。最初にバーベルシャフト、プレート、アジャストベンチなどを買い揃える必要がありますが、揃ってしまえばジムと同等の筋トレが可能になり自宅トレーニングの限界を感じさせない筋トレが可能になります。

自分の部屋の机などをすべて処分し、荷物はクローゼットにしまってパワーラックを購入した実家住まいの人や、1kの部屋にパワーラックと筋トレ器具を設置してしまう人もいます。狭い部屋だと生活空間はほぼなくなってしまいますが、ジムに行かずにジムとほぼ同等の全身筋トレができるのは大きなメリットだと思います。

チンニング、さらにディップスまでできるパワーラックもある

多くのパワーラックにはチンニングのためのバーがついています。それに加えてパワーテックやタフスタッフといった高級パワーラックにはディップスバーがついてきます。どちらもプレートをつけて加重トレーニングを行う代表的な種目。

これらの高級パワーラックには別売でケーブルマシンの機能を持ったアタッチメントが発売されていて、パワーラックに別途装着して使うことが可能です。ウエイトはプレートをそのまま使えます。ケーブルマシンのオプションはホームジムよりは商用のプライベートジムで多く採用されていて、当サイトからも多くのプライベートジム開業オーナーが購入しています。

パワーラックでできる筋トレの動画


パワーラックのプロ仕様スペックで有名なパワーテック。ラットタワーのオプションをつけた状態でフルに全身を鍛えています。これだけいろいろな筋群を鍛えることができるならホームジムに切り替えてしまっても良いかな、と思う人は少なくないでしょう。

一時的に出費がかさみますが、それからは自宅で時間を気にすることなく自由に筋トレができるようになります。

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