パワーラック一式にかかる費用

パワーラック

パワーラック一式にかかる費用

パワーラックパワーラックについて

パワーラックとベンチ、ウエイトなど、一式を揃えるとどれくらいの予算を考えておけば良いのでしょうか。安く抑える場合と、高ウエイトを扱うプロ志向の方向けの2つの費用を概算ですが算出してみました。
参考にしてみてください。

格安でパワーラックを揃える場合の費用

ハードパワーラックEX-V耐荷重量:250kg(ボディメーカー) 39,800円
オリンピックバーベルセット105kg(ボディメーカー) 36,540円
フラットインクラインベンチEX-V(ボディメーカー) 18,900円
◆合計 95,240円(全て定価で購入の場合)

高ウエイトを扱う方がパワーラックを揃える場合の費用

パワーラック WB-PR10耐久重量:650kg
(POWERTEC) 97,650円
マルチパーパスベンチ RMB-375耐久重量:約272kg
(TUFF STUFF) 78,750円
ペイント イージーグリッププレート175kgセットφ50mm
(IVANKO) 181,860円
OT-20 スタンダードオリンピックバー(φ50mm)
(IVANKO) 57,750円
◆合計 416,010円

良いもので揃えることは命を買うこと

上記のように価格差がはっきりと出ました。格安で揃える場合は10万円以下で本格的なパワーラック一式を揃えることが可能です。
ただしウエイトはスクワットを行うとしては少し少ないかもしれないウエイトセットとしています。これから筋トレを始める方は筋力が強くなっていく過程でさらにウエイトを追加購入すればよいでしょう。

下のパワーテックのような高ウエイトを扱う前提のパワーラックはそれだけのウエイトを確実に安全に扱える環境を整える必要があります。
パワーラックだけでなく、ベンチも高ウエイトに耐えられるしっかりとしたもの。
バーとプレートも重量誤差がほぼない高品質のものを両サイドにぶら下げる。
価格はとても高いですが、自宅でジムと同等の機材を揃えるとこのようになります。安全性を買えるのであれば、どう考えても買ってしまったほうがよいのです。

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